▼ バランスボールで腰痛防止

最近では、バランスボールも病院やスポーツジムだけでなく、椅子代わりに使われている企業が増えてきています。
また、自宅がオフィスとしている会社でも、多く使われています。

パソコンのデスクワークは長時間行っていると、肩こりや腰痛に悩まされている方がほとんどです。
原因としましては、机や椅子の高さや座った時の角度など、合っていないからです。
合っていない椅子に長時間座る事で腰や肩に負担がかかってきます。

今回は、腰痛を防ぐポイントとして正しい座り方を紹介しますね。

正しく座る方法は、普通の座り方と変わりませんがエクササイズの時の座り方とはまた違ってきます。股関節の可動域は60度までをポイントとしていしきしておきましょう。
それが骨格の動きのしくみです。

簡単に言うと、腰痛を防ぐのは骨盤を立てることです。
立てると言ってもどうやって立てるのか分かりにくいですよね。
まず、ジーンズやズボンをはいてまっすぐに立ってみます。
これが、骨盤が立った状態です。
立った状態から後ろのベルトをかける所をつかんだままおしりをつけずに座ってみましょう。(いわゆるヤンキー座りです。)
この時に後ろのつかんだ所が引っ張られた感じになっているのが、骨盤が寝ている状態なのです。
この感覚を覚えておくのも、骨盤が立つという意識もしやすいかと思います。

また、座り方で他の方法があります。
最近では大型家電店などでも、よく販売されていてお試しようにも店頭に置かれている乗馬です。
乗馬の場合は、膝が下になります。
同じ腰痛の治療法でも座りかたも違ってくるので間違わないようにチェックしてくださいね。